マネジメント&リーダーシップトレーニング

主要メソッド

状況対応リーダーシップ®

研修方式

『SL:状況対応リーダーシップ理論』の手法を用い、部下の仕事に対する状況に応じた育成・指導方法について学ぶグローバルプログラムです。アメリカヨーロッパを中心に、各国で支持されているマネジメントプログラムです。
●状況対応リーダーシップ理論とは?
●自己のリーダーシップスタイルの検証
●部下の状況の理解と効果的なリーダーシップスタイル

SL:状況対応リーダーシップ理論

米国の行動科学者であるP.ハーシーらによって開発された『マネジメントの効果性』を追求したリーダーシップ理論。
●マネージャーの打つ手は置かれた『状況』によって異なる。
●マネージャーの行動は、『指示的行動;タスクビヘイビア』と『協労的(支援的)行動;メンテナンスビヘイビア』に大別される。
●人間が課題を達成するにあたっては、その課題に対する『準備度;レディネス』がある。

※このプログラムは、株式会社プレシャス・タイムが株式会社AMI、リーダーシップ研究大学CLSより販売を委託されているプログラムです。
※状況対応リーダーシップ®は、リーダーシップ研究大学CLSの登録商標です。

スケジュール

ねらい

●管理職としての役割を理解する。
●リーダーシップを理解する。
●部下育成のための様々な手法を学ぶ。


実施に際しての注意事項

◆会場・設備
・会場:100㎡以上の会議室
・設備:プロジェクター(投影できるもの)、ホワイトボード

第1日 第2日
●オープニング・オリエンテーション

●マネジメント概論
・管理職の役割

【状況対応リーダーシップ®】
●リーダーシップシミュレーター
・リーダーシップのケーススタディ

………昼食・休憩………

●部下の状況を知る
・レディネスとレディネスレベル
・レディネス演習
・VTRケースステディ

●リーダーシップ
・リーダーシップスタイル
・リーダー診断
・ケーススタディ

●まとめ
●ウォーミングアップ
・前回の復習
・1日目の課題の確認

●組織実習
・組織における影響力を知る
・実習と振り返り


………昼食・休憩………

●上司力と管理職の仕事

●リーダーシップロールプレイ
・シナリオロールプレイ
1round
2round
3round

●まとめ

お問い合わせ

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