人事・経営者向けセミナー

【無料体験】なぜ上司の言葉は、部下には伝わらないのか? 部下の思考カテゴリー別に考える「響く言葉」と「響かない言葉」
言葉と行動のプロファイリング技術を用いることで、部下育成やマネジメントをより効果的に行う方法を手に入れる。 「科学的根拠に裏付けされた、14の思考カテゴリーと12の質問スキルを紹介」

人がどのようにしてモチベーションを高め、情報を処理し、決断を下すのか?
同じように話しているのに、やる気を起こす部下、そうでない部下。

ここにAとB二人の部下がいます。
A)常に目標達成に向けチャレンジすることを強みとし、周囲の意見を柔軟に取り入れ行動する。
B)常に想定されるリスクを考えて手を打つことを強みとし、自分の判断基準に照らし合わせて行動する。

タイプの違うこの二人の部下を新しいプロジェクトに参画させ、やる気を起こさせるには、どのような声掛けをするのが良いのでしょうか。

人には趣味趣向や癖があるように、人によりやる気を起こす言葉は違うものです。言葉と行動には密接な相関関係があり、同じような行動を起こす人には共通の影響言語が存在します。

例えば、いつも失敗を恐れ、チャレンジをしない部下がいるとします。そんな部下に、「チャレンジしょう!チャレンジしてこそ成長があるんだ!」と言ったところで、効果は期待できるでしょうか。
実は、声のかけ方に大きなヒントがあります。部下に合わせた影響言語を取り入れた表現をするだけで、行動に変化を起こさせることが可能となります。

【言葉と行動のプロファイリング~LABプロファイル®~】

今回使用するメソッド「LABプロファイル®」は、NLP神経言語プログラミングの進化形プログラムと言われています。
私たちは、外界の情報を脳に取り入れる際、そして脳内の情報を外界へ送り出す際、固有のフィルターを通し行っています。そのフィルターを研究したものがLABプロファイル®です。
言葉の使い方(言語パターン)と行動パターンには相関性があることが研究されており、相手の使う言葉や取る行動のパターンから、どのような言葉を発すると相手に影響を与えられるかがわかるようになります。
14のカテゴリー(12の質問)と37パターンから相手の認識パターンを把握するプログラムです。
※フィルターとは
外界の情報をインプットする際、脳の情報をアウトプットする際に、「削除」「歪曲」「一般化」が行われており、どんな情報を削除するのか歪曲するのか一般化するのかは、人により違うということです。つまり、同じ情景を目にしていても、個々により情景の表現する際、表現が変わるように、個々それぞれが固有のフィルターを通してインプットアウトプットしていると考えられています。

【LABプロファイル®の強み】

①初対面や情報が少ない相手でもプロファイリングが可能

明らかな行動や言動が観察できない、まだわからない場合において、12の質問への答え方を通して、部下の行動や 影響される言葉を予測することが可能です。また、各パターンの見方を習得することで、質問しなくとも、その人の行動や言葉遣いから、どのような言葉がけをすると影響を与えられるかが手にとるようにわかるようになります。

②科学的な検証過程により、プロファイリングの結果に確証が持てます。

部下をプロファイルした後、実際にその見立てがあっているのかを検証することで、プロファイリングをより確かなものにします。

③”影響言語を用いて、人を動かす”

LABプロファイル®には、カテゴリーとパターンに紐づく影響言語が存在します。プロファイリングにより判明した、部下の影響言語(行動に影響を与える言語)を使用することで、より伝わりやすいコミュニケーションが可能となり、部下の意欲やモチベーションを刺激します。

※影響言語とは、”相手の心を動かす言葉”と定義しています。

④望ましいパターンへの行動変容に導くことが可能

人によって異なるパターンは、いわば性格や癖のようなものであり、それを変えることは容易ではありません。影響言語を応用することで、部下の今のパターンを、望ましいパターンへ変えていくことが可能です。

⑤組織やチーム全体に影響を与えることが可能

OnetoOneのコミュニケーションだけでなく、対組織や対チーム全体に影響を与える話し方を手に入れることが可能です。

■参加特典■

①ご自身のパターン知ることができます。
自己のパターンを知ることで、自分の強み弱みが発見できます。
②明日から使える5つのカテゴリーと質問
プロファイリングから検証、用い方までの一連を実施することが可能です。

③LABプロファイル®の応用例を多数紹介

このスキルが生かせるのは、マネジメントや部下のコミュニケーションだけではありません。
LABプロファイル®は人に影響を与えるすべての分野で生かすことが可能です。

例えば・・・
・上司や経営層との折衝

・採用選考のプロセスにおいて、必要な人材とのマッチング

・プレゼンテーションやスピーチおける効果的な話し方

・ターゲットに合わせた広告宣伝作り

・目的別のプロジェクトやチーム編成への活用

・セールス、カスタマーサービスにおける顧客対応

共感度を上げるコミュニケーションにより、深いレベルでの信頼関係を築くことが可能となります。

~~プログラム~~

「明日から使えるLABプロファイル®を使った効果的マネジメント」

LABプロファイル®とは
主要パターンのプロファイル方法
主要パターンの検証
主要パターンの使用の仕方
LABプロファイル®の活用例紹介

※ご同業の方のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

セミナー開催日
2016/12/06 15:30~17:30
参加対象
部下のマネジメントに課題を感じている管理職の方
部下にやる気を起こさせたい方
マネジメント教育をお考えの人事担当の方
マネジメント強化をお考えの経営者の方
講師
株式会社プレシャス・タイム
シニアコンサルタント
松村はるみ
参加費
無料
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