CASE STUDY2 専門商社/経営支援、採用&教育 B社

世界各国の玩具や育児グッズなどの輸入販売、オリジナル商品の企画・販売をしているB社。オンラインショップとともに、全国でベビー用品ショップを展開。現在、社員数250名。

採用・教育・人事から経営戦略までフルサポートでB社の企業成長を支援。

社員数40名余りの時代の新卒採用コンサルティングから始まり、B社の企業成長を支援するために採用・教育・人事から経営戦略までをフルサポート。現在、社員数250名を有する企業にまで成長を成し遂げたB社。B社の代表取締役社長及び取締役管理本部長のお二人に、プレシャス・タイムのサポート内容がどのようなもので、企業成長にどのような効果をもたらしたか、忌憚のないお話を伺った。

PHASE1
新卒採用のサポートから本格的な人事コンサルティングへ。

当社の社員数がまだ40名余りの頃、新卒採用支援をお願いしたのが始まりです。企業が成長するためには優れた人材が必要だという認識はしていましたが、当社のような小さな企業にとって新卒採用は難しいものがありました。その後、会社の規模が大きくなる中で社員教育のお手伝いもしていただくようになります。当時、私自身がもっていたアウトドアのインストラクター資格をモディファイしたような社員教育をやっていましたが、これでは駄目だということで、プレシャス・タイムに社員教育の方もお願いすることになりました。この時、印象的だったのは、“ヴィジョンクエスト”というメソッド。創業時にまで遡りながら年表を作成し、そこから今後の経営の方向を導き出す。それを経営幹部へ、さらには社員全員へと浸透させていくというアプローチでした。自分と向き合う良いきっかけとなりました。実は自分のことが一番分からない。私を始め全社員が“本当の自分の姿”を知ることで何が起こるのか?他人からの評価を通して自分を丸裸にし、自分を客体化していく。部下や同僚とどう接するべきか、どう関わっていくかがわかるようになる。他者への想像力が働き、お互いを理解しようという意識が芽生え、理想的なチームワークが醸成され、団結力の強化へとつながっていきました。その結果、好循環が生まれ、個々のパフォーマンスも飛躍的に高まっていきましたね。これをきっかけにプレシャス・タイムからの本格的な人事コンサルティングを受けるようになります。
(代表取締役社長)

PHASE2
顧客接点を変えなければ何も変わらない。営業組織改革の断行へ。

教育研修や人事制度の見直しを進める中で、当社の業績に陰りが見え始めました。営業組織の抜本的な改革の必要性に迫られたのです。そこで、営業力強化はもちろん、直営店の販売力強化を図るための営業支援プログラムの導入をお願いしました。もともと当社は提案営業を掲げ、お客様に“良いものを提供”するという方針でやってきたつもりでした。しかし、今思えば、提案のレベルが表面的でした。お客様の目線に立ち、ニーズを探り、さらにその裏にあるシーズを探るという突き詰めがなかったために限界が生じていたのです。その問題を気づかせてくれ、さらには打開策まで示してくれたのが、プレシャス・タイムの営業支援プログラムでした。営業支援プログラムは、基幹プログラムの質が高く、さらに当社の市場、商品、サービスを視野にカスタマイズしたものでした。また、取り組みのプロセスにおいて、社員の「目標を必ず達成したい」という動機形成をしてくれました。その結果、短期間に劇的な業績アップを果たすことができました。
(代表取締役社長)

スキルトレーニングに加え、ロールプレイング動画による成功体験の共有、営業日報に対する個別アドバイスなどを通じて、日に日に営業担当者一人ひとりが力をつけていく。その様子は頼もしく、見ていて心地よかったです。営業組織改革を起爆剤として、他の組織にもその余波がおよび、結果的には全社的な意識改革を促したのも、大きな成果でした。
(取締役管理本部長)

PHASE3
中小企業のロールモデルを目指し、不断の進化・成長を続ける。

現在、プレシャス・タイムからは、採用支援、教育研修、人事業務サポートから経営支援まで、ほぼすべてのサービスメニューの提供を受けています。採用については、採用戦線の情報提供から採用戦略の立案・実行まで、的確なサジェスチョンをいただきながら進めています。採用活動もひとつの営業であるという観点から、当社をどうアピールし、ファンになってもらうか。その道筋も示していただき、実践しています。理想はありのままの我社を伝え、十分にその魅力が伝わるようにすること。今、その理想に近づきつつあります。
(代表取締役社長)

教育については、創業体験ができる合宿研修が大きな成果を上げています。フィールドアクティビティを通じて、個々のビジネス・スキルのアップ、チームワークの強化などに取組み、特に若手社員の急成長ぶりが顕著です。実際、職場でその成果がすぐに活かされ、周囲に大きな刺激を与えています。営業コーチングも引き続き行われ、絶えずレベルアップを図っています。
(取締役管理本部長)

現在、プレシャス・タイムと将来のグループ会社社長を育成するためのプロジェクトを始動させていますが、小さな会社でも“持続する100年企業”という文化を一緒に創造できたらと考えています。プレシャス・タイムさんのような会社は、これから成長する可能性を秘めた中小企業にとって不可欠な存在だと思います。
(代表取締役社長)

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